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毎年の事ではあるが車検の時期となった。(トラック)それと軽四も重なり、こいつは
ちと辛い状況ではある。(2台とも登録が9月10日前後だから・・。)
今までは、トラックはユーザー車検を受け、軽四だけは車検の○バックに出していた。
今年は、両方とも受けてみようと妙な考えを起こし、8月10日車検場の予約アンサホン
へ電話を入れる。

<予約を入れる>

思いついたら速攻で、私の住む豊橋の車検場予約アンサホン相手に8月12日
午前1ラウンド8:50〜10:15を予約した。(車検は満了日の1ヶ月前から受けられる)
「なぜ、この時間にしたかって?」
トラックにはエアコンが付いてないので少しでも涼しい内に受けたかったから(笑い)
そして次ぎに軽四の予約だ。普通車と違って軽四は別の車検場(機関)となっている。
実際には隣同士で車検をやっているのだが、全く別のお代官様なのだ。
こちらは午後の部(時間指定は無く、ただ午後のみ。かなりアバウト)
両方とも、お盆という事もあり簡単に予約が取れた。

<前日までの準備>

何もしない。(笑い)
ユーザー車検は、ここ十年近く受けている年中行事みたいなもんで、当日まで車に
触りもしない。(笑い)
勿論、車検だから慌てて整備するなどと、そんな考えは最初から持ち合わせては
いない。日頃から、車を管理していれば何の問題もないはずだ。
第一、車検は悪い所を見つけてもらう場所であって、用も無いのに過剰整備で車屋を
儲けさせる場所ではない。
ついでに言えば、車検場は我々納税者の物であり、検査官は我々の使用人に他なら
無い。ヘコヘコする事など何一つないのだ、分らない事は何でも聞けば良い。
以前に比べれば、検査官も少しは民間人に対して人権意識が出てきたようだ。
以前は、ユーザー車検に対して、ひどい扱いをしていた。

忘れてはならない書類の1つが、納税証明書5月頃来る自動車税納税証明書、こいつを忘れても中の受付で一回に限り無料で発行してくれるが、時間の無駄なので気を付けよう。後は、車検証・自賠責保険証だけだ。あと印鑑も必要になる。

<いざ出陣!>

8月12日8時過ぎ、出掛けに、まずは駐車場でトラックの下回りを覗きこむ。
特にオイル漏れも無いし、泥もついてないので、このまま車検場に持ち込もう。
いつものように自動車振興会で自賠責保険と重量税、検査料を支払う。
手続きに必要な書類を買い、隣の陸運事務所へ行き申請書を書く。
(代書屋へ記入を頼んでも良いが簡単なので自分で書くことにしている)
年に一度書くだけなので、多少怪しい所もあるが見本があるのでなんて事はない。
予約の確認をしてコースへ、新型のマルチテスターより従来型のテスターの方が勝手が分っているのでそちらへ入った。    さて、今年は合格するか?

<いよいよ、車検ラインへ>

青いシグナルが点き、まずはサイドスリップテストのプレートをゆっくりと進む。
これで落ちる車が有るのだろうか?真直ぐ走らない車ならともかく、これでNGが出た
事はないが・・。
次ぎがフロントブレーキテスト、天井の掲示板の指示通りにブレーキペダルを踏み込む
この時、一辺にドカンと踏むよりジワーと踏むのがコツ。
○が出たら、前進して同じように後輪ブレーキとサイドブレーキのテスト。
そして、いよいよスピードチェックだ。これは駆動輪をローラーに乗せ加速、40キロ/h
になったところでコードの繋がったボタンを押すものだ。
実は、ちょっとスピードオーバーして押してしまったが、なぜか○が出た?
合格ラインにはかなり幅があるようだ。(笑い)

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